流石です

 

こんばんは。kuminkaでございます。

ようやく朝晩が涼しくなって、空のうろこ雲を見かけるようになると秋の到来を感じます。

おしゃれ好きさんはそろそろムズムズする季節でしょうか。

 

東京2020オリンピック・パラリンピックも終わり、毎日仕事から帰ると直ぐにTVで競技のハイライトを楽しんでいた私は、この2,3日夜の過ごし方の調子が狂った様な変な感じです。

オリンピック同様、パラリンピックの開会式・閉会式もきっちり録画して観ました。

開会式も閉会式も演出がパラリンピックの方が楽しく、カラフルでファッショナブルな感じがしました。

パラリンピックに採用された「アンリアレイジ」や「カンサイヤマモト」のダンサーの衣装もとても素敵でした。

一人ひとりそれぞれ個性のある違った衣装でも、不思議と統一感があって、プロジェクションマッピングも相まってワクワクするパフォーマンスでした。

 

 

 

 

そして終盤、私が『お!』となった瞬間。

パラリンピック旗の引き継ぎ式での小池都知事のドレスでした。大変話題になったので皆さんも御存知でしょうが、一目でそれとわかる『イッセイ ミヤケ』のドレス。シックな色合いで、主張し過ぎず、でも圧倒的な存在感。

 

 

 

旗を左右に振られた時や、歩かれる時の、裾のフワッとした緩やかな動きも大変美しいドレスでした。それも計算されてこのドレスにされたのだろうな、と想像出来ました。

 

「As the Way It Comes to Be -生まれたままで-」をテーマにした、イッセイ ミヤケISSEY MIYAKE  2021-22年秋冬コレクションで発表された「CHOCHIN DRESS」だそうです。

 

小池都知事、オリンピック旗の引き継ぎ式ではお着物姿でした。

そして、パラリンピックではイッセイ ミヤケのドレス。

どちらも世界に誇れる日本のファッション。さりげなく全世界に日本のファッションをアピールして頂き、日本人として嬉しい気持ちです。

 

 

それにしても、パリのイダルゴ市長にも引けを取らない存在感。

イッセイ ミヤケISSEY MIYAKE 流石です。あ、もちろん小池都知事もです。それなりの迫力がないと、この場で着こなせないですよね。

 

なんやかんやで終わったオリパラでしたが、競技も選手達のパフォーマンスも素晴らしいものでした。自国開催でじっくり観れた事もあって、本当に感動したし、このコロナ禍で日本が開催したという、東京2020オリンピック・パラリンピックは、色んな意味でこの後も語り継がれるオリンピック・パラリンピックになった様な気がします。

 

 

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