ディスクふにゃふにゃシステム

こんばんはもぎです。

先日ご紹介したように私ドラムにはまっているのですが、
まあやはり何かしら防音対策はしようということでなんか楽器屋が推薦する
マットを1枚買ったんです。

んでドタドタやっておりましたら、そうあれは聞き間違えではない。。
「ドンドン!!」
いわゆる壁ドンをいただきまして。

私のマンション結構特殊な間取りでして、近隣の気配が全くしないんですよね。

なのでいわゆるガチで住んでる人はあまりいなくて、セカンドハウスなんじゃないかとか、
普段誰もいないんじゃねと高を括っていたのですが、ダメっぽいなこれと。

というわけでせっかく買ったものを埃を被らせたくないので、本気で防音やろうと決意。

ネットで調べたところ、この問題は深刻なようですぐに出てきました。

それが
「ディスクふにゃふにゃシステム」
という一見訳のわからん物体。

ディスクふにゃふにゃシステムについては今から説明しますが、
詳しく知りたい方ははこちら

 

まず大前提としてこのバランスディスクというものを4つ使います。
これは、本来ヨガ的なものに使うもので、耐荷重と音の吸収に優れた代物。

色々な記事によると要は電子ドラムにおいて空を切る打音というものは
壁を隔てるとほとんど影響はなく、テレビの方がうるさいぐらいとのこと。

ではなにかというと、地を這う振動音、どうもこれが不快感の原因らしいとのこと。
つまりバスドラムですね。

ディスクふにゃふにゃシステムとは、このバランスディスクを使い床の振動音を無くしてしまうという構造です。

???「ワクワクさん、これをつかってど〜するの〜??」

まずこのコルクマットを購入します。

なるべく、吸音性の高いものがいいようです。
(お風呂マットとかでもいいみたいです。)

こんな感じでコルクの上の四隅にディスクを配置します。

ホームセンターで板を買います。
(カットしてくれるとこにしましょう)

ディスクの上にセットします。
板の上でプレーする場合は、軋まない厚めのがいいです。
(私は少しミスったのでもう一枚買おうか悩んでいます。)

最後にマットを敷いて完成。

このミルフィーユ構造は重ねれば重ねるほど効果があるそうです。

ついでに以前購入した吸音スポンジシートを使用し

壁に配置、これでやるべきことはやった。
結果ですが今の所壁ドンはありません。

ディスクふにゃふにゃシステムはかなり優れたシステムとのことで
うるさくないことを祈っております。
今後もなるべく配慮しますのでお許しを。。

できれば実家などに持って行って効果を検証したいですが、なかなか難しいですね〜。

最後に近日の新着から個人的おすすめ紹介します〜