読書の秋

こんばんは!zukeです!

 

秋といえば食欲の秋。読書の秋。スポーツの秋ですね^^

 

その中でも今回は読書の秋。の話をします!

 

小学生の頃から読書が好きで、低学年の時は分厚い本を沢山読んでました!特にファンタジーとかSFとか。

 

一番ハマったのは『ネシャン・サーガ』ですねー!

今でも名前を覚えてるくらいなので相当読み込んでたのかもしれないです 笑

内容は全く覚えてないですが…

 

良かったら読んでみてください!

 

次は最近買った本の中でのオススメを紹介します✨

 

 

①人間に向いてない/黒澤いづみ

6月に発売した小説なのですが、内容がショッキングすぎてなんとも言えない気持ちになります。

でも、とても考えさせられる1冊です!

【あらすじ】

ある日突然発症し、一夜のうちに人間を異形の姿へと変貌させる病「異形性変異症候群」。政府はこの病に罹患した者を法的に死亡したものとして扱い、人権の一切を適用外とすることを決めた。十代から二十代の若者、なかでも社会的に弱い立場の人たちばかりに発症する病が蔓延する日本で、異形の「虫」に変わり果てた息子を持つ一人の母親がいた。あなたの子どもが虫になったら。それでも子どもを愛せますか? メフィスト賞受賞作!

 

 

②人生相談。/真梨 幸子

一見短編集のような作りですが、裏で全て繋がっていて伏線もかなり多くて何度も読み戻った作品です!

真梨幸子先生の作品は最後イヤミスになることが多くこの作品も最後はモヤモヤします 笑

でも、純粋に面白かったです^^

【あらすじ】

1通の新聞投書からはじまる、悲劇。

父が遺してくれた家に、見知らぬ家族が住み着いた。しかも我が物顔で。「居候の女性が出て行ってくれません」。悩める十六歳から大洋新聞の「「よろず相談室」に届いた一通の人生相談。掲載された回答から導かれた予想外の悲劇とは。投書される誰にでも起こりうる身近な事件が、大きな殺意に繋がっていく。

「あなた、相談する相手、間違えていませんか?」
ラスト1ページまで目が離せない!
はじまりは、たった1通の身近なお悩み相談だった。
真梨幸子のミステリーはクセになる! 今日のあなたの相談が、殺人事件を呼ぶかもしれない。

 

まだまだ紹介したい本はありますが、今日はこの辺で。

読書したいけど何がいいか分からない方、新しく開拓したい方はぜひ♩

 

プレイフル