音楽とファッション その4

こんにちは〜もぎです。

最近私が購入したものに共通項がありました。

まずはこちら。

こちらはナンバーナインのバッグで、ライダースジャケットのようなディティールです。

こういうの好きなんですよね。

続いては

こちらジャスティンデイビスのリングです〜。

この形と、先ほどのバッグ…なんかすごいピンとくる人もいるのではないでしょうか。

そう、ある程度の年代以上なら知らない方はいないであろう、この方です。

一応説明すると、セックスピストルズのシドヴィシャスという方です。
わずか21歳で破滅的にこの世を去った最高にアホでエモいやつです。(褒めてます。)

リングはこのベルトがモチーフになっているみたいです。

1970年代の終わり頃、イギリスの鬱屈した空気をぶち壊すかのように
現れたパンクという現象。
(諸説があるので全て私の解釈ということでご了承ください。)

私はこの年代はリアルタイムではないのですが、それなりの影響を受けた青年期でした。

パンクというのは、一言で言うと当時の(彼らにとって)つまらない音楽や大人たちにクソ喰らえ、と言う
わかりやすい姿勢を、ファッションや音楽で表現した現象です。

それなりに盛り上がって急速に終息し、あとはニューウェイブやらに派生していくのですが
その刹那な脆弱さもパンクらしくて好きです。

当時はこう言う人がそこら中にいたんですかね。
素敵ですね。

このライダース、ギャルソンぽいですよね。笑

私はどちらかと言うと音楽的に突き詰めていたクラッシュとかよりも、ファッションパンクが好きだったので
もっぱらセックスピストルズに傾倒しておりました。

私も所持しているのですが、このNO FUTUREというドキュメンタリー映像を見ると、当時のパンクスたちの貴重な映像を見れて面白いです。

なんか、今見てもおしゃれなんですよね。

たまにがっつりパンクで決めている人を見るとなんか気持ちいいです。

最後に私が思うパンクアイテムをチョイスしてみました〜