音楽とファッション その2
こんにちは、スタッフMこともぎです。
スタッフの数が増えて来たのでこれからは各自名称をわかりやすくさせていただく次第です〜。
さて私はというと週末にリメンバー・ミーという映画を観に行こうと思っております。
こちらですね〜。
なにやら死後の世界がテーマだとかで、あまり前情報は入れていないのですが、ディズニーなので間違いはないかと。。
さてここからどうファッションと音楽に持っていくのかというと、
この映画を知ったときに、どことなくMy Chemical Romanceが浮かんで来たんですよね〜
2000年代に主にアメリカで台頭したエモ(EMO)というジャンルに
ゴスの要素をミックスし、大ブレークしました。
私はその頃ちょうどゴリゴリにエモやスクリーモ(エモにシャウトやメタル要素を取り入れたエモよりも激しいジャンル)にハマっておりましたので、やはり多少なり影響を受けました。
余談ですがここ2年でなぜか急速に浸透した「エモい」という言葉は、私たちの周りでは15年前から当たり前に使用しております。なので複雑な気持ちです。笑
EMOというのをもう少し噛み砕いて説明すると、とてもナードな文化です。
内向的で、いわゆるオタク気質に近いです。
ファッションでいうと、黒を基調としたパンクに近いです。
パンクよりはもう少しお坊ちゃんぽいというか、シャツをインしてネクタイをしたり。
基本スキニースタイルです。トップスはバンTだったりパーカーだったりもします。
そして、男性でもメイクをしたりします。
髪型は重めのボブ、アシンメトリーや前下がりが源流で、そこから派生して、ウルフっぽくなり金とかビビットなメッシュを入れたり、そもそも派手目なのもあります。(女性に多いですね。)
こういうのですね。
あんまりこっちの路線が出だしてからは詳しくないのですが。
グリーンデイも今はどうか知りませんが、一時期その路線でしたね。
お手本のようなスタイルですね。
EMOは日本にはそんなに定着しなかったのですが、海外のEMO BOYはなぜかファイナルファンタジーに出て来そうな美少年ばかりなので、一部のマニアはいたようです。
(そういう人しか検索に引っかからないだけかもしれませんが 笑)
マニア受けの一因として、自傷行為や、同性愛的なものが文化の一部にあったからかもしれません。
しかしながら当時の海外では内向的なEMOの文化は疎外対象になりがちで、
全く見知らぬ人から暴行を受けたりする事例もあったようです。
今はどうなっているのか全くわかりませんが、そういういたたまれない部分は無くなって
純粋にファッションとして根付いていればいいなと思います。
個人的にすごく好きなジャンルなので、もっと日本でも普及して欲しいですね。
最後に、当店の個人的「エモい」アイテムを紹介しますね〜
ジャストサイズ推奨です!
ぜひ!